愛知健康増進財団では、生活習慣病の予防や、さまざまな病気の早期発見、今後の健康管理に役立てていただくため、各種の健康診断を行なっております。
健康で働くことはすべての人にとって、大変関心深い、いわば人生の重大事です。労働安全衛生法により健康診断は、1年以内ごとに1回、定期的に行わなければなりません。愛知健康増進財団では、実施計画の打ち合わせから、事業場さまへ検診車で出向いて「健康診断」「結果の整理」「精密検査」「事後措置」まで総合的にお手伝いします。
特殊健康診断/海外派遣労働者の健康診断/行政指導による健康診断/生活習慣病健康診断
たぶん 飲み過ぎ!?、たぶん 食べ過ぎ!?、たぶん 風邪!?「たぶん」の自己診断ほど恐ろしい事はありません。人間の身体は複雑な構造・組織をもって働いています。表面的な症状で正確な判断は出来ません。身体をいたわり、自己診断ではなくすみずみまで調べる必要があります。
身体の一部が気になる時、人間ドックをお受けください。
年齢が40歳を越えると、体の内臓機能の衰えも顕著になり、病気の徴候がはっきり現れてくるといわれています。自覚症状がなにもない人でも進んで年に1回は生活習慣病予防健診の受診をおすすめします。
栄養・運動・休養の三本柱で健康の積極的な維持が必要になってくると考え出されたのが、THP(トータル・ヘルス・プロモーション・プラン)です。職場の実態に応じて作成した健康づくり計画をベースに、健康測定、健康相談を行い、さらに実践活動を通じて、生活習慣改善と職場の活性化を図ることで、企業内からの健康づくりをお手伝いさせていただきます。
健康診断を実施すれば、健康管理が終了したわけではありません。適正な事後措置がすすめられて、はじめて実のあるものに……。総合的な視野に立って、企業の健康管理のお手伝いをいたします。
「定期健康診断」「人間ドック」「生活習慣病予防健康診断」等の結果、所見のあった方については、再検査・精密検査を実施し、その結果に基づいた適切な指導を行っています。